毛の自己処理が毛を太くする?

 

春から夏にかけて、露出の多い服や水着などを着る機会も増えるこの時期、ムダ毛の自己処理に時間をかけている女性も多いことと思います。
ところで、ムダ毛の自己処理って、すればするほど、毛が太く強くなるって知っていましたか?
そもそも、体の毛は私たちの皮膚を守るために存在していて、決して昔から無駄なものではなかったのです。
その証拠に大切な場所ほど濃く強い毛が生えていますよね。
ただ、現代の安全な環境が確保されている状況では、やはりムダ毛として扱われてしまします。
そして、多くの人はムダ毛を剃ってしまうんですが、このとき体としては防御システムを攻撃されたことと同じですので、
次に生えてくる毛はさらに濃く強いものを生やして皮膚を守ろうとするんです。
ですので、自己処理はできればしないほうがいいんですね。
ただ、そういうわけにもいかないと思うので、ムダ毛の処理を行うときは、できるだけ毛に刺激を与えないやり方を選ぶ必要があります。
例えば、毛抜きで抜くのは絶対だめです。カミソリで剃る場合も、毛の流れに沿って滑らしたほうが良いとされています。
そして、できるだけカミソリを当てる回数は少なく済むようにカミソリは定期的に買い換えましょう。
現在光脱毛やレーザー脱毛に通っているひとも、せっかく光を当てて毛根を弱らせても、頻繁に自己処理をしてしまうとまた太い毛に戻ってしまうので、注意が必要です。